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【2026最新】富山県庁の年収、ボーナス、職員数

年収の傾向

富山県の平均年収は596.8万円で、前年度と比較して上昇傾向です。

順位

地方公共団体内で620位(全1788団体)です。

富山県の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他団体比較)

年収 596.8万円
賞与 165.9万円
年齢 42.8
順位 620位 / 1788団体

富山県の公表データによると、2025年度の平均年収は596.8万円、ボーナスは165.9万円でした。

5年前(2020年度)の平均年収は592.1万円でしたので、当時と比較するとおよそ4.8万円増加しています。また、10年前(2015年度)と比較すると、平均年収はほとんど変動はありません

出典: 給与・定員等の調査結果等:総務省

平均年収の推移

年度年収賞与
2025年度 596.8万円 165.9万円
2024年度 581.7万円 160.3万円
2023年度 577.2万円 156.2万円
2022年度 575.4万円 152.8万円
2021年度 584.5万円 160.4万円
2020年度 592.1万円 164.7万円
2019年度 594.6万円 164.2万円
2018年度 596.2万円 163.6万円
2017年度 596.3万円 161.6万円
2016年度 598.1万円 161.2万円
2015年度 596.8万円 156万円
2014年度 591.1万円 150.6万円
2013年度 595.2万円 153.3万円
2012年度 596.5万円 152.6万円
2011年度 598.4万円 152.5万円
2010年度 605.6万円 160.5万円
2009年度 621.8万円 175.9万円
2008年度 628.8万円 178.4万円
2007年度 627.1万円 176.5万円
2006年度 630.6万円 175.7万円
※年収は「平均給与月額(国比較ベース)×12+期末・勤勉手当」で計算しています(残業代は含みません)。

期末・勤勉手当(ボーナス)

支給月数
2025年度 4.60
参考 国家公務員の支給月数
2025年度 4.65
期末手当
2025年度 899,400
勤勉手当
2025年度 759,300
期末+勤勉(合計)
2025年度 1,658,700

支給月数・支給額の推移

年度 自治体※ 合計
2025年度 4.60月 4.65月 1,658,700
2024年度 4.50月 4.60月 1,603,000
2023年度 4.40月 4.50月 1,561,600
2022年度 4.30月 4.40月 1,528,300
2021年度 4.45月 4.30月 1,603,800
2020年度 4.50月 4.45月 1,646,900
2019年度 4.45月 4.50月 1,641,500
2018年度 4.40月 4.45月 1,636,300
2017年度 4.30月 4.40月 1,615,800
2016年度 4.20月 4.30月 1,611,700
2015年度 4.15月 4.20月 1,559,700
2014年度 3.95月 4.10月 1,506,400
2013年度 3.95月 3.95月 1,533,100
2012年度 3.95月 3.95月 1,526,100
2011年度 3.95月 3.95月 1,524,600
2010年度 4.15月 3.95月 1,604,500
2009年度 4.50月 4.15月 1,758,800
2008年度 4.50月 4.50月 1,784,400
2007年度 4.50月 4.50月 1,765,100
2006年度 4.45月 4.45月 1,756,600
※給与改正前の支給月数を記載しています。

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

一般行政部門
2025年度 3,238
うち福祉関係
2025年度 773
うち福祉関係以外
2025年度 2,465
一般行政部門の福祉関係(民生・衛生)とは、国の法令等による職員の配置基準が定められている場合が多く、また、職員配置が直接住民サービスに影響を及ぼす部門です。
福祉関係以外(議会、総務・企画(防災を含む)、税務、労働、農林水産、商工、土木)とは、国の法令等による職員の配置基準が少なく、地方公共団体が主体的に職員配置を決める余地が比較的大きい部門です。

富山県の発表によると、 2025年度の 一般行政職の職員数は 3,238人、 平均年齢は42.8歳でした。

5年前(2020年度)の職員数と比べると、およそ38人増加しています。また、10年前(2015年度)と比べても、およそ16人減少しています

職員数の推移

年度 合計
2025年度 3,238
2024年度 3,228
2023年度 3,224
2022年度 3,225
2021年度 3,220
2020年度 3,200
2019年度 3,177
2018年度 3,190
2017年度 3,213
2016年度 3,229
2015年度 3,254
2014年度 3,287
2013年度 3,332
2012年度 3,364
2011年度 3,423
2010年度 3,479
2009年度 3,584
2008年度 3,703
2007年度 3,863
2006年度 3,982

各種手当

扶養手当
2025年度 6,998
地域手当
2025年度 7,620
住居手当
2025年度 4,518
初任給調整手当
2025年度 134
通勤手当
2025年度 8,490
在宅勤務手当
2025年度 202
単身赴任手当
2025年度
特殊勤務手当
2025年度 451
管理職手当
2025年度 10,136
特地勤務手当
2025年度 78
へき地手当
2025年度 27
定時制通信教育手当
2025年度
産業教育手当
2025年度
義務教育等教員特別手当
2025年度
農林漁業普及指導手当
2025年度 369
時間外勤務手当
2025年度 34,150
宿日直手当
2025年度 565
管理職員特別勤務手当
2025年度 3
夜間勤務手当
2025年度 39
休日勤務手当
2025年度 78
寒冷地手当
2025年度 689
月額支給手当の各手当は職員1人当たり平均の月額、寒冷地手当は2024年度における支給総額を2025年4月1日現在の職員数で除して算出した職員1人当たり平均の年額です。
諸手当計は、月ごとに支払われることとされている全手当の額を合計したものです(寒冷地手当は含みません。)。
個人情報保護の観点から、対象となる職員数が1人又は2人の場合又は数値のない欄については、すべて「ハイフン(-)」としています。)

退職手当

平均支給額 全退職者
2025年度 1,531 万円
平均支給額 定年退職者等
2025年度 2,087 万円
定年退職者等の平均支給額は、全退職者のうち定年退職者等の1人当たり平均の支給額です。

退職手当とは、職員が退職した場合に、一時金としてその者(死亡による退職の場合には、その遺族)に支給される手当で、民間企業における退職金に相当するものです。

退職手当の額は、その者の退職の日における給料月額を基礎として、その退職事由及び勤続期間に応じた一定の割合を乗じて得た額が支給されます。

退職手当の推移

年度 全退職者 定年退職者等
2025年度 1,531万円 2,087万円
2024年度 1,148万円 2,257万円
2023年度 1,337万円 2,048万円
2022年度 1,302万円 2,059万円
2021年度 1,298万円 2,035万円
2020年度 1,255万円 2,022万円
2019年度 1,220万円 2,032万円
2018年度 1,149万円 2,008万円
2017年度 1,165万円 2,105万円
2016年度 1,160万円 2,130万円
2015年度 1,140万円 2,133万円
2014年度 1,221万円 2,309万円
2013年度 1,706万円 2,483万円
2012年度 1,361万円 2,554万円
2011年度 1,509万円 2,570万円
2010年度 1,673万円 2,614万円
2009年度 1,834万円 2,652万円
2008年度 1,609万円 2,632万円
2007年度 1,860万円 2,592万円
2006年度 1,614万円 2,731万円

ラスパイレス指数

ラスパイレス指数
2025年度 99.4
参考 地域手当補正後ラスパイレス指数
2025年度 99.4
参考 指定職を含めた場合のラスパイレス指数(試算)
2025年度 98.8
参考 パーシェ指数
2025年度 99.6
参考 フィッシャー指数
2025年度 99.5

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各地方公共団体の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし当該自治体の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

指標の推移

年度 ラスパイレス指数 地域手当補正後
ラスパイレス指数
2025年度 99.4 99.4
2024年度 99.2 99.2
2023年度 99.3 99.3
2022年度 99.4 99.4
2021年度 99.3 99.3
2020年度 99.3 99.3
2019年度 99.2 99.2
2018年度 99.2 99.2
2017年度 98.6 98.6
2016年度 98.4 98.4
2015年度 98.3 97.7
2014年度 98.9 97.6
2013年度 107.8 105.6
2012年度 107.7 非公表
2011年度 99.8 非公表
2010年度 99.2 非公表
2009年度 98.7 非公表
2008年度 98.8 非公表
2007年度 96.3 非公表
2006年度 96.7 非公表

首長等の給料(月額)

2025年度 知事
平均給料月額 1,300,000
2025年度 副知事
平均給料月額 1,020,000
条例で定めた1人当たりの支給額です。なお、減額措置をしている場合は、減額措置後の金額です。

年収ランキング

2025年度 全団体中の順位
620/ 1788団体

全団体の中で上位 35% に位置しています。

1位 西宮市 709.8万円
2位 平塚市 709.6万円
3位 厚木市 701.5万円
620位 富山県 596.8万円
1786位 青ヶ島村 443.4万円
1787位 売木村 468.5万円
1788位 泰阜村 477.2万円

年収の算出方法について

総務省が公表している「給与・定員等の調査結果等」の「各団体区分別の給与状況」について、

(1)ラスパイレス指数及び平均年齢・平均給与月額等に掲載されている一般行政職員の国ベースの給与の値(=残業代抜きの月収)を12倍し、

その値に(4)期末・勤勉手当の支給状況に掲載されている値(=ボーナス)を加えて算出したものとなります。